たまたまテレビを観ていたら、
桜井翔さん主演の家族ゲームがあっていて、
予想以上に面白かったので、

テレビで言いづらいことを調べてまとめてみました。

櫻井翔の家族ゲーム

まず、テレビで言いづらいことと言えば、
ネタバレでしょう。

わかる範囲内で、
家族ゲームのあらずしと今後の展開を調べてみました。

まず、結末からですが、
原作はバットエンドです。

今回のドラマで桜井翔さんが演じる
家庭教師、吉原は学力の向上には成功。

しかし、本当の意味で茂之を救えていません。

結局のところ、
親も何も変わっていない。

ただ、作品中の様々は場面で
数多くのメッセージが込められていたため、
第5回すばる文学賞を受賞するに至ったのでしょう。

ちなみに、
原作の全体的な流れはこちらのサイトに丁寧にまとめられています。

あらすじと視聴率は?

あらすじについては、
使っている言葉が少しむずかしいですが、
こちらのサイトにいいのが載っていました。

初回の視聴率は12.0%。
フジテレビの水曜10時のドラマ枠としては
かなりいいスタートだと評判です。

みんなの感想は?

ネットで感想をみている感じ、
世代によって意見が真っ二つにわかれていました。

まず、家族ゲームが、
1983年に歌手の長渕剛さん主演でドラマ化された時を知る世代は、

桜井くんじゃ、迫力が足りない…

長渕を知っているとなー…

という意見が多かったです。

逆に長渕さん主演のドラマを観てない世代は、

思ったよりも面白かった

なかなかいい俳優陣を持ってきたな

など、高めの評価が多い感じでした。

櫻井翔と長渕剛

一番納得できた意見は、

1980年代と今じゃ時代背景が違いすぎる。
別物として見たほうがいい。

というもの。

原作や、前のドラマがあるとつい比べたくなりますが、
細かい設定が違っていたり、演技派な俳優陣なので、

キャラクターが一人歩きして、
かなりいいものになるかもしれませんね。

また、兄、慎一の彼女役として、
「AKB48」兼「SKE48」の北原里英さんが
出演していることも注目されているので、
どんな演技をしてくれるのか、そちらにも注目ですね。

北原里英の画像

ちなみに、北原さんのすっぴん画像は、
芸能人すっぴん大合戦ページにまとめていますので、
ぜひご覧ください。

※元AKB48の指原さんや、ゴールデンボンバーのすっぴんもあります。

おっと、忘れるところでした。

原作の感想については、
書評に近いものがこちらのページの下のほうに載っていますので、
こちらも合わせてご覧ください。