小泉孝太郎の画像第87-89代内閣総理大臣、小泉純一郎の長男、小泉孝太郎さんが月曜ドラマ「名もなき毒」の主演を務めることで注目が集まっています。父親が小泉首相だった頃に俳優デビューをしたため、「親の七光り」「今だけ」などと批判されることが多々あったようです。

しかし、その批判もなんのその、その甘いマスクを武器に、女性ファンを中心に自分自身への人気をしっかりと集めていきました。その結果、コンスタントにドラマに出演。撮影スタッフからの評判もよく、キャスティングしやすい俳優の一人のようですね。

これは、小泉孝太郎さんがあるトーク番組で言っていたことなのですが、小さい頃に父親の友人がお小遣いを渡そうとすると、「息子にはそういうことはしないでくれ、息子がダメになる」と言って受け取りを拒否していたそうです。

そのため、幼いながらに「自分でなんとかする力をつけない」と危機感を持ったそうです。郵政民営化など、日本の改革には賛否両論ありますが、息子さんの教育には大成功しているようです。

と、軽く毒づいたところで、本題に入ってまいりましょう。話のネタになると思うので、ぜひゆっくりと読み進めてみてください。

小泉孝太郎の彼女は誰?結婚してる?

小泉孝太郎さんと言えば、先ほども述べた通り、その甘いマスクが人気の秘密ですが、彼女はいるのでしょうか?いたとしたら誰?というか、実は結婚してる?

など、熱愛系のネタを中心にまずは調べてみました。そもそも結婚していたら、彼女もへったくれもないので、そこから調査。1978年生まれ現在30半ば小泉孝太郎さんは、現在独身でした。

そして、現在の熱愛情報を調べたところ…浮ついた話は無し。表に出ていないだけかもしれませんが、2013年現在は結婚や熱愛の話はありませんでした。

そのため、過去の報道をさかのぼってみることに。調べたところ特に芸能人との熱愛情報は無し。小泉孝太郎さんの恋愛に関する情報として主だったものは2つでした。

1つは、初恋の相手。中学生当時つきあっていたお相手で、大人気トーク番組さんまのからくりTVのVTRの中で出演されたそうです。奇遇なことに、からくりTVのカメラマンの奥さんだったそうで、その事実が判明した時はスタジオが大盛り上がりだったようですね。

小泉孝太郎のスキャンダル画像

2つ目がちょっとスキャンダラスな熱愛報道。お相手は銀座の高級会員制クラブで働く女性。二人で手を繋いで歩く姿や小泉孝太郎さんのマンションから一人で出るところが目撃されており、当時は話題になりました。ちなみにこれが2011年春の話。

その後、この女性との関係がどうなったのかは不明ですが、真剣交際ではないような感じでフライデーされていたみたいですね。

小泉孝太郎のドラマスケジュールや母親は?

まず、2011年後半からのドラマスケジュールはこのようになっていたようですね。


(引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B3%89%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E)

ちなみに、映画の出演スケジュールはこのような感じ。


(引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B3%89%E5%AD%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E)

映画の出演はほどんどしていないのが意外でした。また、父親の小泉純一郎さんが離婚していることは有名な話ですが、元奥さん、要するに小泉孝太郎さんのお母さんはどのような人だったのでしょうか。

かなりの美人という話だったので、調べてみたところ画像がありましたのでご覧ください。

小泉孝太郎の母親の画像

写真は結婚式の時のもので、小泉純一郎さんが当時36歳、小泉孝太郎さんの母親である宮本佳代子さんが当時21歳の大学生だった時に結婚されているようです。

理由は孝太郎さんを身ごもったから。おめでた結婚だったようですね。ただ、政治家の妻としてのもろもろのプレッシャーに耐え切れず、結婚4年目にしてスピード離婚してしまっています。

その後、小泉純一郎さんは再婚していません。小泉一族は曽祖父の代から政治家で、姑や義理の姉も政治秘書などだったため、その辺りからのプレッシャーが尋常なものではなかったのではないかと予想されますね。

小泉孝太郎の彼女や結婚、ドラマスケジュールや母親の情報まとめ

現在、結婚はしておらず、彼女はいないようです。(少なくとも公には公言していない)俳優としてデビュー後はコンスタントにドラマに出演しており、俳優として実力を養っていると言えるでしょう。

母親は非常に美しい方のようですが、現在も絶縁状態のようです。義理の姉や姑などが母親代わりになって小泉孝太郎さんを育ててきたようですね。

少し特殊な家庭環境が演技によい影響を与えているのかもしれません。