シャ乱Qの画像2013年に結成25年目を迎える人気バンドシャ乱Qが7月17日放送の笑っていいともに出演します。テレビの露出が大々的にあるような活動は最近行なっていなかったので、シャ乱Qについて少し調べてみました。

すると、刺激的な単語と一緒に調べられているのではないですか…これは何か事件の予感が…テレビに出ている場合ではないのではないのか…そんなことを考えつつ色々と調べてみました。

話のネタになる記事なので、ぜひゆっくりと読み進めていただければと思います。

シャ乱Qがやらかした?

シャ乱Qしゅうの画像
ご存知の方も多いと思いますが、シャ乱Qはもともと5人組のバンドでした。ボーカルの「つんく♂」を中心に、ギターの「はたけ」、ドラムの「まこと」、キーボードの「たいせい」、そして、ベースの「しゅう」です。

しかし、ご存知の通り現在のシャ乱Qは4人組。念のため簡単に説明しておくと、1998年にしゅうは諸事情により脱退。その後活動自粛期間を設けたりしつつも解散はまぬがれ、個々人で活動も増えていきまいたが、シャ乱Qとしては存続し続けていました。

「しゅう」だけじゃなくて「たいせい」もやらかした!?

シャ乱Qのたいせいの画像

上記のしゅうの件は周知の事実でしたが、たいせいさんについては初耳。笑っていいともに出てる場合じゃないんじゃないかと思い、急いで調べてみました。

調べた結果、この情報はガゼ。もし、この情報を耳にして心配された方がいたら、ご安心ください。たいせいさんはやらかしちゃっていません。

彼は今後もシャ乱Qのキーボードとして、作曲家として活動を続けていく予定です。

まことは今何してる?

まことさんには多額の借金があるとのがありますね。まずはその辺りを調査。こう言われるようになった一番の理由は、テレビで「印税収入が全盛期の頃の15分の1になった」という発言。

15分の1と聞くと、かなり減った感じがしますが、それでも年に数百万は越えているそうです。シャ乱Qの曲にはまことさん作曲の曲も多いですから、安定収入に繋がっているのでしょうね。

印税収入の話になると、「でも、今更CD売れたり、ダウンロードが頻繁にあったるするの?」と思われる方が多いようですが、実は歌謡曲にはおいしい印税収入源があるんです。

それが、みなさんも一度はお店で歌ったことがあるであろう「カラオケ」です。

あれは、1曲歌われれば、いくら。というように印税収入が入る仕組みになっているのです。そのため、みんなに歌われ続ける大ヒット曲をつくるのが難しいのですが、歌われ続ける曲さえ書ければかなりの額が入り続ける仕組なんですね。

奥さんへの束縛ともとれる”50の掟”については、ヤバイ感じがしますが、借金については問題なさそうです。

シャ乱Qのたいせい、まことについてのまとめ

2013年から再始動ということで、本格的にテレビ出演も増えてくるだろうと思われるシャ乱Q。気になる単語で検索されていましたが、たいせいさんは警察のお世話になるようなことはしていませんし、まことさんが多額の借金を背負っているとは考えにくい状況でした。

結成20年を越えるバンドなどが活躍して若い世代にも受け入れられると、世代の違う人同士がそのバンドの話をきっかけに仲良くなれりしますよね。そういう意味でも社会的な貢献度は大きいので、ぜひ彼らには頑張っていただきたいと思います。

音楽と言えば、大人気アイドルグループの元リーダーであるこの人は、脱退後初となる映画の後は何をしているのでしょうね。